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ガス漏れの危険がありますので、開栓は必ず供給元のガス会社に依頼してください。
入居者様による安易な開栓はしないでください。


ガス会社が開栓する際、給湯器の点検と使用方法の説明、使用するガス器具の接続点検も受けてください。
また、ガス器具に関する質問・トラブルはガス会社へご相談ください。



まずガス栓を閉め、窓を全開にしてください。

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電気を正しく使うために、各コンセント・各部屋の電気容量を把握しましょう。
入居者様による安易な開栓はしないでください。


ガス会社が開栓する際、給湯器の点検と使用方法の説明、使用するガス器具の接続点検も受けてください。
契約容量以上の電気を使用するとブレーカーが作動し、入居者様のお部屋だけが停電となります。
その際はご使用中の電気器具のスイッチを切ってからブレーカーを「入」にしてください。
なお、このような状態のときはブレーカーが熱くなっていることがあるのでご注意ください。



契約容量以上の電気を使用すると分電盤が自動的に電気を遮断するためブレーカーが「切」になり電気が切れてしまいます。
使用中の電気器具のスイッチを切ってからブレーカーを「入」にしてください。


エアコン・電子レンジ・洗濯機は、専用コンセントを使用し、電気容量を守ってご利用ください。

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水道の蛇口は長く使用するとパッキンが劣化し水漏れを引き起こします。
蛇口等から漏水している場合は、水道メーター横の止水栓を閉めパッキンをご自身で交換されるか、弊社へご相談ください。



蛇口からポタポタと水が漏れるときは「コマパッキン」、ハンドルの下部から。
水が漏れるときは「三角パッキン」の劣化や汚れが原因と考えられます。




キャップなどにゴミがつまっている可能性があります。
水栓金具の部品を取り外して、清掃・交換を行ってください。





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浴室の汚れは石鹸カス・湯アカ・カビの3種類が考えられます。
市販の専用洗剤でこまめに清掃し、清潔で美しい浴室を保ちましょう。



結露の原因にもなりますので、入浴後は充分に換気を行ってください。



排水口がつまる原因にもなりますので、髪の毛などを放置されないようご注意ください。



浴室内の壁は部分的な補修ができません。
もし開けてしまった場合は、入居者様のご負担で(ユニットバスを)交換していただきますのでご了承ください。


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トラブルで一番多いのは、トイレットペーパー以外のものを流してしまった時に起こる排水管の詰まりです。
ティッシュペーパーは水に溶けないので使用しないでください。

消臭洗浄剤はロータンク及び浄化槽機能を損なう恐れがあるので、使用しないでください。



便器にビニール袋をかぶせ、ラバーカップを便器の穴に押し付け強く引くと、ほとんどの場合解消します。




放水レバーを動かしても水が止まらないときは、水の入口(浮球とボールタップ)と出口(フロートバルブ)を点検します。



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流しの排水口、排水カゴ、その下にあるゴミのストッパー(ワントラップ)は頻繁に清掃しましょう。
汚れたまま放置すると悪臭が出たり排水不良を起こしたりします。
また、悪臭や下水管詰まりの原因になる場合がありますので、排水口には使用済みの食用油などは絶対に流さないでください。




専用洗剤でこまめに清掃してください。
その際、研磨剤入洗剤やワイヤーブラシの使用はシンクの光沢が失われ傷がつきやすくなりますので避けてください。



金属ブラシでバーナーの穴の部分を清掃してください。
目詰まりした穴の汚れが取れると、ガスの火の強さが元に戻ります。



排水口、排水カゴ、その下のゴミのストッパーなどを順に外し清掃してください。
それでも詰まる場合は弊社(または管理者)へご連絡ください。



換気扇の機能を保つには定期的な清掃が必要です。
汚れがひどい場合は換気扇の羽を外し中性洗剤を溶かしたお湯に30分ほど浸けて汚れを落としてください。



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運転切り替え・湿度調整など、エアコンの設定が合っているかご確認ください。
室外機のファンが正常にまわっているかご確認ください。

エアコンのフィルターはこまめにチェックし、汚れている場合は清掃してください。
取り扱い説明書を確認し、それでも不明な場合は弊社へご連絡ください。

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エアコンを正常に作動させるために、必要な電気容量を満たしたコンセントを使用してください。
電気容量を満たしていないとブレーカーが切れてしまうことがあります。

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テレビ端子の接続部分がきちんと差し込まれているかご確認ください。
テレビのチャンネル設定やアンテナの接続などでご不明な点は、電器店等へご相談ください。


全く映らないときは建物全体の共用ブレーカー、またはブースターに異常がある可能性があります。その際は弊社へご連絡ください。
画像が2重になってしまうときは、アンテナの不具合が考えられます。
ただし、ケーブルテレビの映りに不具合がある場合はケーブルテレビ局へご相談ください。

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網戸の網の部分が破損してしまったりゆるんでしまったときは、張り替えを行うことができます。
新しい網と専用ローラーはホームセンター等で購入することができます。
(ご要望がございましたら、有償にて弊社が対応いたします。)


網を押さえているゴムをドライバーで外し古い網を除去する。

新しい網に取り替えるときは、網の寸法は枠の実寸より大きくする。

押さえのゴムを専用のローラーで網の溝の中に押し込む。

まずAの辺を押し込み、次にCの辺の網を少しずつ引いて押し込み、最後にBとDの辺を押し込む。

余分な網をカッターで除去する。

 

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全自動洗濯機の水が止まらないときは蛇口と給水口の接続金具を点検ししっかり締め直してください。

蛇口を急いで閉めるとウォーターハンマー現象が起き(配管内で勢いよく流れている水が
蛇口弁の急閉止により行き場をなくし配管内で圧力上昇を引き起こしハンマーで叩いたような音が発生する)
蛇口から給水口が抜けてしまうことがあるのでご注意ください。


排水口と洗濯ホースの間にスキ間等ができていると、排水口から水が漏れる場合がありますので、
ありますので、しっかりと固定して差し込んでください。
全自動洗濯機を使用している場合は、水道の蛇口を閉めてからお出かけください。

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サッシの動きが悪いときは戸車にゴミが絡まっている場合があります。
一度、戸車を点検しゴミがある場合は取り除いてください。


サッシを閉めたときにスキ間ができてしまう場合は、サッシの側面(下部)にある
戸車調節ネジをドライバーで調節してください。

サッシの鍵(クレッセント錠)がきちんと締まらないときは、一度取り付けネジをゆるめて、上下左右に動かして調節してください。

メーカーによって仕様が異なる場合があります。上記の処置を行っても問題が改善されない場合は弊社へご相談ください。

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【結露とは?】
空気中に含まれている水分が気温の低下で液化することです。
窓ガラス等に触れた室内の水蒸気が冷やされて水滴になる現象で、特に冬季は暖房器具によって水蒸気が出るので、
北側の部屋や外壁に面した押入れ等にも結露が起きやすいのです。


【結露を防ぐポイント】

極端に暖かい部屋、寒い部屋を作らないように、室内の温度差を少なくしましょう。

家具・ベッド・布団・冷蔵庫は、壁から約10cmくらい離して、風通しをよくしましょう。

室内に洗濯物を干す場合は換気にご注意ください。

浴室は入浴後ドアをコブシ1つくらいあけて換気扇をまわすか窓を開けるようにして、湿気が無くなったことを確認してから
換気扇を止めましょう。(夜間の騒音にはご注意ください)

室内は1日1回すべての窓を開き、換気を行いましょう。(雨や雪の日は避けてください)

天気の良い日は、押入れの荷物を出し、内部を乾燥させるとともに布団を干すと良いでしょう。


【結露が発生した場合】
乾いたタオルで拭き取り、乾燥させましょう。
結露の発生原因が思い当たらない場合や、壁の中や天井裏で発生した疑いがある場合は、弊社へご連絡ください。


【室内の換気を心がけましょう】
快適で健康的に過ごしていた だくために室内換気に努め、新鮮な空気を絶えず取り入れるように心がけましょう。
(特に、下駄箱・台所の戸棚・トイレ・浴室・洗面所・居室等、湿気が多い場所)
また、押入れ・物入れ等も換気が必要です。室内の窓とともにこまめに開けるように習慣づけましょう。
結露による室内の損傷はご入居者様の負担となります、ご注意ください。

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【カビが発生した場合】
室内の換気を怠り結露を放っておくと、畳・襖・壁・天井等にカビが発生しやすくなります。
漂白剤を水で薄めたものをブラシ等に湿らせて目立たない箇所で確認後、カビが生えてしまった部分をそっとこすります。
その後、乾いたタオルや雑巾で漂白剤を拭き取り、乾かしましょう。


【ダニが発生した場合】
カビを放置して掃除を怠るとダニが発生する場合があります。
室内の換気と掃除をこまめに行ってください。市販のダニ除去剤も有効です。

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【凍結防止の対策は万全ですか?】
冬季、注意報が出るほど気温が低い日は、就寝前に末端の水道の蛇口をひねり少しずつ水を出し水道の凍結を防止してください。
(1分間で牛乳瓶1本程度が目安)

風呂釜も凍って破裂することがあるので入浴後に全て水を抜いてください。給湯器も同様です。
一部の寒冷地では日中でも凍結する場合があるので、ご注意ください。

特に寒冷地では通電を確保するために、冬季に外出される場合はブレーカーを「切」にしないでください。
入居者様が凍結防止の措置を行わず給配水管を破損させた場合、入居者様のご負担で修理をお願いする場合もあります。

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【音は両隣だけでなく上下にも響きます】
共同住宅では、トイレや浴室での水音、ドアを開け閉めする音がある程度響いてしまうことは避けられません。
これは「生活音」としてご理解願います。

深夜の入浴・洗濯・掃除・テレビ等の音は「騒音」となりますので、ご注意ください。


お子様のいるご家庭では大声を上げたり廊下や階段を勢いよく走りまわったりすることがないようご注意願います。
ラグマットを敷く等の遮音対策も効果的です。
日頃から上下階・両隣の方々とはコミュニケーションを図り、生活音などについてはお互いに声をかけ合うことをおすすめいたします。


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【原則、「ペット可物件」以外はペットの飼育ができません】
特定の場合(盲導犬・介助犬)、ペット可の物件を除き、室内及び敷地内ではペットの飼育と持ち込みができません。
(一時預かりも禁止です)


万一ペットを飼育していることが判明した場合は、ご退去をお願いする場合もありますのでご注意ください。
ペット可の物件の場合、飼育に関するルールに従ってください。

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【設置場所にご注意ください】
エアコンは原則としてセパレート型をご使用ください。万一、クーラー用の穴がない場合は、弊社にご連絡ください。

エアコンの室外機は適切な場所に設置してください。吹き出し口の近くに物を置くと、機能低下や騒音増大を引き起こす可能性が
ありますのでご注意ください。


据付のエアコンはエアコンのフィルターに埃がつまらないよう、定期的に清掃してください。

エアコンはご使用前に、試運転を行ってください。
お部屋および敷地に石油類は持ち込みできませんので、石油ストーブ等のご利用はご遠慮願います。


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住居に専用庭がついている場合、簡易なガーデニングなどをお楽しみいただけます。
美観を損なわないよう、除草・清掃・防虫駆除・防排雪等、専用庭の管理は入居者様にお願いしております。

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照明器具等の電球やガスレンジ・エアコン等の電池交換は、入居者様の費用負担でお願いしております。
(ワット数は器具の記載をご確認ください)

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【物は置かないでください】
バルコニーや廊下は、緊急時(火災等)の避難場所を兼ねています。
物置、ゴミ、タイヤ、自転車等は絶対に置かないようご注意ください。
万一、それらのものを置いていると避難の妨げとなり大きな被害につながる恐れがあります。


【転落・階段の踏み外し防止について】
落下防止のため、バルコニー・階段・廊下の手すり、バルコニーに設置したエアコンの室外機には登らないでください。
バルコニー・階段・廊下に踏み台となるようなものを置かないでください。
お子様が乗って転落する恐れがあります。
階段では踏み外してケガをしないように手すりをご利用ください。



【水は流せません】
階下に漏水する場合がありますので、バルコニーや廊下での水の使用は禁止しています。
また、バルコニーの排水目皿は詰まりやすいのでこまめに清掃しましょう。


エアコンの室外機の排水はバルコニーの排水口に差し込んで設置してください。
玄関の土間部分も水を使用した清掃は行わないようお願いします。
土間部分は防水されていないため階下へ漏水する恐れがあります。



【避難用器具(隔壁板・避難ハッチ)について】
物件ごとに異なりますので、ご入居時にご確認ください。
(室内保管の避難ロープはバルコニーに置かないでください)


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ご入居いただくお部屋や物件によっては、一括で水道の検針を行う場合があります。
基本的に水道検針は2ヶ月に1度で、検針後に使用量のお知らせを投函いたします。

翌月の賃料等と一緒に自動引き落とし(またはお振込みにて)集金させていただきます。

退去時には、敷金等より清算させていただき、不足の際は別途ご請求いたします。

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ご入居いただく物件によっては「散水栓」が設置されている場合がありますが、
物件の植栽等を管理するための設備ですので、絶対に使用しないでください。